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2000年のツォゴー君のようす

「ツォゴー君」3年ぶりの来日。

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1996年のモンゴル大火災で両足を失い、当社の義足を装着して再びモンゴルの大草原に立つことのできたツォグトオチル君が18歳の立派な青年となって、去る2000年4月29日に再び中村ブレイスに来社されました。

今回の来日は、15歳の少年だったツォゴー君の成長に合わせて義足の作り直しをするためのもの。中村社長の自宅にホームステイしながら、約160cmだった身長が170cmくらになるように新しい義足を製作します。
ツォゴー君の滞在期間は約3ヶ月、ツォゴー君自身で義足の簡単な修理ができる技術を教わりながら日本語の勉強などもすることになっています。