CSR

第八回石見銀山文化賞

第八回石見銀山文化賞表彰式

「郷土石見」-石見郷土研究懇話会が受賞

p_c_pr1_01_15_1
表彰盾を授与する様子
(向かって右)中村俊郎、(左)同懇話会会長の岩町功様
p_c_pr1_01_15_2
中村俊郎(向かって右)と岩町様
p_c_pr1_01_15_3
授賞式後、記念講演を行っていただきました。
p_c_pr1_01_15_4
授賞式後、記念講演を行っていただきました。
平成27年6月27日(土)弊社のオペラハウス「大森座」(大田市大森町)にて、中村ブレイスの「第8回石見銀山文化賞」表彰式を開催いたしました。

今年は本賞を本賞を「郷土石見」-石見郷土研究懇話会が受賞されました。石見郷土研究懇話会は、昭和50年(1975年)に、これまで貴重な研究を蓄積しながらも、その発表の機関にも恵まれない埋もれた研究者を発掘し、また各地に分散する研究団体との相互連携を密にし、お互いに研鑽を重ね、石見の郷土文化高揚の一翼を担いたいとの願いから結成されました。「郷土石見」は会員が研究した石見の歴史や民俗など、幅広い分野の論文を載せる機関紙であり、1975年から年3回発行発刊してこられました。

「郷土石見」は発刊から今年で40周年になり、石見を代表する貴重な研究資料誌ともなっています。創刊の時から石見の錚々たる歴史研究家や愛好家が執筆してこられましたが、一度も廃刊の危機を迎えることもなく定期刊行を厳守して来られましたことは、驚嘆に値するもので特に石見銀山については、これまで約70篇以上に及ぶ貴重な調査研究が、幅広く発表されており、世界遺産となった石見銀山を力強く支えてこられました。

各号とも郷土の歴史の発掘や、紹介、研究、随筆など、とても充実しており、石見だけでなく大阪、東京などにも愛読者や執筆者がおられます。経費負担なしで原稿を掲載してくれる雑誌であり、会長はじめ編集者の識見の高さや経営の手腕なども素晴らしいものがあります。

また、同会では研究成果を披露する大会なども開かれ、石見に関する文化研究機関の中心となって活躍されています。(現在、会員は約650名。)

受賞記念として賞金盾と副賞の50万円を弊社代表取締役中村俊郎より贈呈いたしました。

受賞されました同懇話会会長の岩町功様からは「光栄で感動している。(2年後の)世界遺産登録10年を見据え、調査研究を続けていきたい。」と述べられ、副賞を有効活用し、地域文化の向上に貢献する個人・団体に贈る「郷土石見文化賞」を本年度に復活させる考えを示し、「会の活動を通して地域の文化活動に光を当てたい」と話されました。

表彰式後、岩町様には受賞記念講演をして頂きました。
貴重なお話をいただき、参加された皆さんが興味深く岩町様のお話に聞き入っていました。本年も無事盛会のうちに表彰式を開催できましたこと、ここに改めて厚くお礼申し上げます。

第八回石見銀山文化賞受賞者

「郷土石見」-石見郷土研究懇話会

本賞
「郷土石見」-石見郷土研究懇話会

(表彰盾・賞金50万円を進呈)
toplogo

表彰内容

石見郷土研究懇話会は、昭和50年(1975年)に、これまで貴重な研究を蓄積しながらも、その発表の機関にも恵まれない埋もれた研究者を発掘し、また各 地に分散する研究団体との相互連携を密にし、お互いに研鑽を重ね、石見の郷土文化高揚の一翼を担いたいとの願いから結成されました。「郷土石見」は会員が 研究した石見の歴史や民俗など、幅広い分野の論文を載せる機関紙であり、1975年から年3回発行発刊してこられました。

「郷土石見」は 発刊から今年で40周年になり、石見を代表する貴重な研究資料誌ともなっています。創刊の時から石見の錚々たる歴史研究家や愛好家が執筆してこられました が、一度も廃刊の危機を迎えることもなく定期刊行を厳守して来られましたことは、驚嘆に値するもので特に石見銀山については、これまで約70篇以上に及ぶ 貴重な調査研究が、幅広く発表されており、世界遺産となった石見銀山を力強く支えてこられました。

各号とも郷土の歴史の発掘や、紹介、研究、随筆など、とても充実しており、石見だけでなく大阪、東京などにも愛読者や執筆者がおられます。経費負担なしで原稿を掲載してくれる雑誌であり、会長はじめ編集者の識見の高さや経営の手腕なども素晴らしいものがあります。

また、同会では研究成果を披露する大会なども開かれ、石見に関する文化研究機関の中心となって活躍されています。(現在、会員は約650名。)