CSR

第一回石見銀山文化賞

第一回石見銀山文化賞表彰式

p_c_pr1_01
受賞者:本賞:村上隆氏(京都国立博物館)特別賞:銀峰山 清水寺(熊谷孝仁氏))
p_c_pr1_02
平成20年6月28日(土)、弊社の「なかむら館」(大田市大森町)において、中村ブレイスの「第1回石見銀山文化賞」表彰式を行いました。

本賞には京都国立博物館・保存修理指導室長 村上 隆(りゅう)氏、特別賞には清水寺・熊谷 孝仁氏を迎え、記念の表彰盾と賞金50万円を中村俊郎より贈りました。本賞受賞の村上隆先生には「石見銀山からみえるもの」と題して、受賞記念特別講演をしていただき、また多くの関係者の方々に式を盛り上げていただきました。

昨年の感動の世界遺産登録より1周年、また弊社としましても創業35周年を迎えるにあたり、このような賞を設けることができましたのも、これまで弊社を支え続けて下さった皆様のおかげと深く感謝しております。今後も世界遺産石見銀山の文化力・地域力とともに成長してまいりたいと思います。

ご協力をいただき誠にありがとうございました

第一回石見銀山文化賞受賞者

【本賞】京都国立博物館・保存修理指導室長 村上 隆(りゅう)氏

本賞は、京都国立博物館 保存・修理指導室長の村上隆氏(元奈良文化財研究所上席研究員、石見銀山資料館名誉館長)。
近著:「金・銀・銅の日本史」 岩波書店 (2007年7月20日刊)

さらに今回は石見銀山史のシンボルともいえる、国重要文化財辻ヶ花染丁字文胴服など多くの重要文化財を大切に保存、そして後世に伝える尽力に対して銀峰山清水寺様に特別賞を贈ります。

本賞・特別賞ともに表彰盾、賞金50万円