城上神社

9世紀の重層式拝殿。江戸の亀戸天満宮様式の建物で大森の氏神。狩野派の画家・梶谷圓隣斉によって描かれた天井絵「鳴き竜」が迫力ある表情で出迎えてくれます。この絵の真下で柏手を打つと天井がリーンと鳴り響き、まるで竜の絵が鳴いているように聞こえます。 庭には大森の地名の由来となったと言われる「相生の松」があります。ユニークな伝説の残る「亀石」もかわいいですよ。
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境内(左手前:亀石)
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鳥居
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鳴き竜